人気ランキング発表

ランキングの採点基準は下記4項目です。

①サービス体制
②求人取扱量
③キャリアアドバイザーの質
④利用者による口コミ評価

当編集部では上記に対する独自調査を実施し、その結果をもって総合評価で格付けを行なっています。

一覧表

特集
ITエンジニアとしての経験を活かす転職支援情報はこちら ⇒
1位【マイナビエージェント】

マイナビエージェント

20代~30代までの首都圏(東京圏&大阪圏)を中心とした転職支援サービス。

ここの特徴は、担当者が業界別に別れているので専門的な事まで踏み込んだ相談が出来ること。
また、転職希望者のキャリア志向を大切にしてくれるので、無理な紹介案件というのは皆無。

ココで転職相談すると、自分の強みと弱みに関する棚卸しが出来て、転職活動の道筋が明確になるという声もありました。

2位【ビズリーチ】

ビズリーチ

プロフィール登録して、適職オファーを待つスタイル。
「今すぐ転職というより、良いところがあれば話を聞きたい」という人に向いている。

ここに登録しておくと、企業の人事担当者や委託を受けたヘッドハンターから連絡が届くようになる。
そのオファーを無視するのも、より詳しい内容を聞くのも登録者の自由。

どのような企業が自分のプロフィールに興味を持ってもらえるのかを知ることで、市場価値を測れます。
今までにない新しい転職スタイルです。

3位【リクルートエージェント】

リクルート

求人取扱い数やクライアント企業の質はトップクラス。
現在の年収が600万円以上の人にとって、リクルートエージェントの評判は最高クラス

その一方で年収400万円以下の人に対する対応は、ちょっと機械的だという評判もチラホラ。
業界最大手なだけに、殿様商売をしている感は否めません。

ただ、登録者のみアクセスできる「レジュメナビ」というウェブツールを使うと、質問に対して回答するだけで体裁の整った職務経歴書を手軽に作成する事が可能。

職務経歴書の作成に頭を悩ませている人は、このツールを使う為だけにリクルートエージェントに登録するだけの価値はあります。

4位【パソナキャリア】

パソナキャリア

利用者の口コミによると、キャリアアドバイザーの面倒見が良い事で有名。
現在の仕事に行き詰ってしまい、キャリア設計を見直したい人達からの絶大な支持がある。

特に40代女性や、中高年に対するアドバスが的確で良いようです。
他社エージェントで職業紹介を断られた人でも、パソナだけは親身になってくれたという評判が多い

だから、「もう一回職業観を見つめなおしたい」とか「人生相談も含めてキャリアアドバイスを貰いたい」という人に向いているようです。

5位【typeの転職エージェント】

typeの転職エージェント

ここを利用した人の7割以上が年収アップの転職に成功しているという実績がある。
その理由は、登録者の強みを最大限に引き出し企業へアピールしてくれる営業力
一般応募からでは書類審査をパスできないような求人案件でも、面接設定までステージを推し進める力がある。

現在は、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)のみのサポート体制です。
この地域に関しては、大手企業からベンチャー企業まで、人事担当者と密接なパイプを持っている。

特にIT系やコンサルファームには非常に強いという定評があります。

6位【メイテックネクスト】

メイテックネクスト

製造業の技術者向け転職サービスに特化した転職エージェント。

総合大手エージェントより1案件毎にじっくり時間を割いて対応してくれるコンシェルジェタイプ。

カウンセリング能力も高いので、今までと異なる視点で転職活動を進められる可能性があります。
ですから技術者であれば登録しておきたい1社といえるでしょう。

7位【DODA】

DODA

DODAはインテリジェンスが運営する転職支援サービス。

求人数は日本最大級クラスなのですが、実はほとんどの案件が東京に集中している。
ですから地方での転職希望者には向いていません。

得意としている業界はIT関連
特にネットベンチャー企業への対応には定評があり、内情にも詳しいスタッフが多いのが特徴です。

上記で掲載している企業は、個人情報の取り扱い・現職者に対する配慮といった基本的な事項は問題なくクリアしている会社です。
ですから、ネット上での個人情報の入力に関して心配する必要はございません。
また、上記の人気ランキングの順位付けは、調査に万全の時間を費やしておりますが、あくまで当編集部の独自基準による評価である事をご理解ください。

エージェント登録に悩んだ時の対処法

「まだ、具体的な転職理由がないから・・・」

「次に何の仕事をしたらよいのか分からない・・・」

「転職するべきなのか、しないほうが良いのか悩んでいる・・・」

このような優柔不断な状況に陥っている人は多いはずです。

私の意見としては、こういう状況の人こそ転職エージェントに登録した方が良いと思っています。
エージェントに登録したら、必ず転職しなければいけないというわけではありません。
色々な会社の求人情報を見て、改めて現職で頑張るという決断をする人もいます。

一番よくないパターンは、現職に不満を持っているにもかかわらず何も行動をおこさない人です。
年齢を重ねる毎に、転職チャンスは確実に減るので注意ですよ!

転職理由や職業観がハッキリ定まらない人は、複数の転職エージェントに登録して情報源を多く持ち視野を広げることです。

【参考ページ】

助言
これから転職エージェントへ登録する人に対するアドバイス
座談会①
リクルートエージェントの評価ってどうなの?
座談会②
電子機器メーカーエンジニアの転職体験談
座談会③
ネット広告代理店営業職への転職体験談
座談会④
派遣社員から正社員への転職体験談

このページの先頭へ