外資系人材紹介会社ランキング

ランキングの採点基準は下記4項目です。

①海外求人情報量
②グローバル企業への転職実績
③登録者へのフォロー体制
④登録者による口コミ評価

当編集部では上記に対する独自調査を実施し、その結果をもって総合評価で格付けを行なっています。

1位【リクルートエージェント】

リクルート

TOEICスコアが700点以上か英語での実務経験がある人は絶対に登録した方がいい紹介会社です。

上記条件を満たす転職希望者にはトップクラスのアドバイザーがつき、かなりきめ細かいサービスを提供してくれます。

英文レジュメの添削や英語面接対策だけでなく、あなたのスキルを最大限活かせる企業を親身になって探してもらえます。

2位【Typeの人材紹介】

Typeの人材紹介

TypeはコンサルファームやIT企業に強いので、英語能力を活かせる職場情報を多く保有しています。

高年収を狙いたい人は是非登録をおススメします。

登録者へのフォロー体制に関する評判も良く、ストレスなく転職活動を進めることが出来ます。

3位【マイナビエージェント】

マイナビエージェント

ここへの登録者は若手ビジネスマンが多いです。
その為、扱う求人も年収500万円~600万円ゾーンが多いのが特徴。

40代以上のエグゼクティブにはおススメは出来ませんが、若手でこれからキャリア形成を考えている人にはおススメです。

世代別の転職アドバイス

【20代】キャリアの可能性を広げる転職を選択!

現在20代の人にとって一番大事なことは、40~50代になった時に同世代と比較して高収入を得られるポジションに就いている事。
だから将来的に注目されるであろう業界に飛び込んで先行者利益を得る事を狙いましょう。
目先の年収にこだわらずに、他人とちょっと変わったキャリアを身につけるという遊び心があっても良いと思います。
その為には色々な人の意見に耳を傾ける傾聴能力と時代を読み取る分析能力が役に立つでしょう。

【30代】マネジメント能力を身につけて経営層への道を作る

自分が進むべき業界がほぼ確定している30代は、マネジメント能力を磨ける会社を選択するのがベストです。
この時期に数名でも良いので部下を持ちプレイイングマネージャーとして活躍する事で、今後経営層に入っていけるか否かの分岐点になります。
仕事に費やす時間が膨大に増える事で、プライベートが犠牲になる事も増えるでしょう。
どのような働き方をするべきかを決め、限りある時間を有効活用する必要があるでしょう。

【40代】年収にこだわりを持つべき

少し前まで年収ピーク年齢と言えば50代でしたが、現在は40代でピークが訪れます。
50代以降も年収を伸ばせるのは、本当のエグゼクティブだけの少数派です。
ですからこの時期の転職は少しでも年収アップを狙える職場を探しましょう。
この時期に稼げないと、生涯年収が目減りして老後の生活プランに支障を生じさせる遠因になります。

【50代】異なる視点から助言するアドバイザーを見つけましょう

50代の転職で強いタイプは、人脈豊富な営業系の人やエンジニア職の人です。
意外かもしれませんが、50代営業マンがベンチャー企業へ転職するケースは多々あります。
あたりまえのスキルや経験や人脈が、場所と規模を変えると非常に重宝されるのです。
また、国内企業ではリストラされたエンジニアが台湾企業で前職より高給を貰っているという事例はたくさんあります。
50代だからと諦めずに、少し視点をずらして考えてみる事が必要なのです。

【各世代共通アドバイス】決断を先延ばししない

人間は変化を嫌う動物です。
だから現在の職場環境に危機が近づいている事を薄々察知しても、なかなか転職を決断できないのです。

ただ転職市場に存在する暗黙ルールは、若い人の方が有利だという事。
現在のあなたより、3年前のあなたの方が確実に有利で選択肢が多いのです。

この事だけは忘れずにいてください。
ですから転職の決断は決して先延ばししてはいけないのです。

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